【Blanc】
【Rouge】
Pain de mie Ltd.

【Blanc】
【Rouge】

『Faugeres Tradition Leon Barral '04』と『フォアグラのポワレ ポルト酒ソース』
舌の上で広がる奥行きある味わい、脂分がトロリと溶け出すフォアグラに上品な甘さとコクのポルト酒ソース。
フォジェールのしっかりとした濃度とボリューム感、たっぷりの果実味と美しい酸がピッタリです。
『Meursault Les Perrieres '00』と『三陸産牡蠣のグラチネ』
身が大振りでとってもジューシィ、海のミネラルをたっぷり感じる三陸産牡蠣。 グラチネ仕立てのクリーミィな味わいが口いっぱいに広がります。
これには熟したカリンや軽いナッツ、バターの香りのムルソーがオススメです。
『Ch.Lagrange '97』と『骨付仔羊ロースの炭焼』
仔羊の背肉を骨付きのまま炭火で焼くシンプルな料理。肉は柔らかく、乳の風味が残り、デリケート感があります。
したがって、適度な酸味があり、滑らかなタンニンを持つラグランジュを選びます。97年だが、まだ生き生きとしたカベルネの青い香りがいいです。
『Hermitage La Chapelle '90』と『鴨胸肉のロースト スパイス風味』
鴨肉は筋肉が発達していて噛み応えがしっかりしています。皮が風味の特徴となり、身肉にクミン・黒胡椒・ローズマリー・コリアンダーを塗る事で、
香りに複雑性が加わります。このワイルドな個性を見せる料理には、好ましいタンニンと果実の熟成感を備え、スパイスやハーブの香りがあるエルミタージュを勧めます。
『Jacques Selosse』と『赤座海老と帆立貝、鮮魚のリッチな一皿 アスパラのリゾット添え』
魚介の旨味があり、甘味もあり、口の中で味わいの広がりがあり、更にクリームリゾットとアメリケーヌソースが濃密な味わいとなっています。
この味わいを壊さないように、繊細で気品のある飲み心地で、しなやかな酸味を持つ最上級シャンパーニュ、ジャック・セロスを選びます。
『Pinot Noir 《V》 '01』と『白レバーとベーコン、キノコの温製サラダ』
レバーは脂分は少なく鉄分を多く含み、トロリとした食感が楽しい。これには心地よく柔らかな酸とタンニンのバランスがあり、土っぽいミネラル感と鉄の風味のあるアルザスのピノ・ノワールがよく合います。